So-net無料ブログ作成
検索選択

『いくら拠出してもかまわない』なんて言っちゃらめぇ! [読み飛ばし推奨]

米上院歳出委、F22戦闘機の輸出用機種開発の空軍への打診を検討=関係筋
http://jp.reuters.com/article/marketEyeNews/idJPnTK839038420090602

>日本は輸出向けの最新鋭戦闘機の開発費用としていくら拠出してもかまわないとの姿勢を示している。

いくら拠出してもかまわない

…って、をい!
どこの馬鹿だ?そんな言質与えちまったやつは!Σ( ̄△ ̄;)

交渉の席でそんなこと言っちまったら、もう足元見られまくりになるだろうに。
ただでさえ足元見られまくってるっつーに(ノ∀`)アチャー

まーね、日本側が最初からF-22一択で、他の機種は当て馬ですらなかったことは
アメリカ側に思いっきり見透かされてたんだけどね。
ようするに最初から詰んでたんだけどね…(´・ω・`)ショボーン

このままだと――

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
『俺はF-22を買おう思ったらいつのまにかF-35の開発費用を拠出させられていた』
な…何を言っているのか わからねーと思うが(ry

こういうオチになるぜ…( ゚Д゚)y─┛~~


本当に『いくら拠出してもかまわない』んだったら。
アメリカ企業をダミーに立ててロッキード・マーティンを買収して、
自己資金でF-22の生産を継続すんだね。あくまでも極秘裏に。
んで、『ロシア向け水タンク』に偽装して日本に運んで来る、と(爆)

え?無理?
だったら今の技術でリファインしたF-104ステルス(仮名)を国産して(笑)
(少なくともヘッドオンのRCSはF-15より有利なんだしさー)
より高性能なAAMを運用できるようにするとか…ダメ?( ̄▽ ̄)旦~~

ごめん(´・ω・`)ショボーン
マルヨン好きなんだよ。
それでつい出来心でっ(゚∀゚)アヒャ
nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 2

Syn1

>マルヨン好きなんだよ。

 私もマルヨンは好きだが、アレは駄目。
 昔、ウォーゲーム(【AirWar】だったかな)でマルヨン使ったら、一人だけポツンと空戦域の外側に……「曲がらねぇーっ!!」と喚くことしかできんかったもん。

 実際のマルヨンには空自のパイロットが編み出した裏技があって、この裏技を知らない他国のパイロットには信じられない機動をするそうだが。あ、それとも西ドイツ空軍で作ったCCV実験機仕様にするとか(あんな曲がらない
い機体でCCV実験とは、余程金がなかったんだな……)。
by Syn1 (2009-06-06 21:41) 

からたろー

そこで今の技術でリファインするのですよ。
光学的にも電子的にも前面投影面積が小さいというメリットは活かして。
新規開発と変わらんけど、いくら拠出してもかまわんなら余裕だしょ(笑)

T字尾翼をV字尾翼にして
(側面のRCSを改善)
RCS改善のためブレンデッドウィング化して
(兵装を機内に積む都合もあるし翼面荷重も減ると思うし)
エンジンを今時の小型軽量なやつに換装して推力偏向ノズル積んで
操縦系統はげてげてに電子制御して
(お約束)

……単発のF-22もどきが完成しそうだが( ̄▽ ̄)旦~~
by からたろー (2009-06-06 22:10) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
メッセージを送る