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雑食性無差別シマリスの(・×・)ホンダナ [自分用メモ]

ジョン・スコルジー『最後の星戦 老人と宇宙3』(ハヤカワ文庫SF)

前作のラストで示唆された通り、本シリーズの主人公たちはコロニー防衛軍を退役して
どこぞの田舎コロニーに引っ込んでいたわけなのですが。
しかしあいにく。

ヤギを相手に空模様を眺めて暮らす――か
老人が余生を送るにはまことに理想的だな

というわけには行かないのですよ。

※聖悠紀『超人ロック』『魔女の世紀』序盤のリュウ・ヤマキ長官の台詞

ロック同様隠退生活から引っ張り出されたペリー一家は、新しいコロニーに赴き、そして
ろくでもない事態に巻き込まれるわけなのですよ。
ろくでもない事態の詳細は読んでのお楽しみ。

『老人と宇宙』と『遠すぎた星』読んでる人は突撃しときなさいです(´・ω・`)ノシ


野田昌宏原案・鷹見一幸『銀河乞食軍団黎明編1 <蒼橋>義勇軍、出撃!』(ハヤカワ文庫JA)

タイトルの通り、野田昌宏氏の原案を元に他の人が書いた銀河乞食軍団物です。
頭目ことムックホッファ准将とロケ松っつあんが星海企業を設立するに至るお話だそうで。
しかしムックホッファ准将にもロケ松っつあんにも、ほとんど出番なかった(笑)

文章には違和感はあんまりないんですが、カバーイラストには違和感が大有り。
銀河乞食軍団は加藤直之氏の絵で刷り込まれてるから。

ま、とりあえず2巻以降に期待。


いじょ( ̄▽ ̄)旦~~
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