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BRM327神奈川200大観山レポート3 [自転車]

下りは突撃!ウラー!

路面は何箇所か湿っていた程度で、そういうところでも車が通るラインは
乾いていたので問題なかった。
がんがん下る。
気温3℃の中のダウンヒルは控えめに言っても凄く寒かったんだけど、
それでも下りは ヒャッハー! せざるを得ないのと、スピードに乗っちまえば
コントロールに集中せざるを得ないので、すぐに気にならなくなった。

上りはあんなに苦労したのに、下りはあっという間だ。
ついさっきまであんなに下に見えた芦ノ湖が、もう目の前にあった。

関所南S(104.0Km)を右折。
観光客で一杯の狭い通りをゆるゆると進行。
ここまで下って来ても気温は低いままだったんだけど、さすがに
下りの装備では熱かった。
適当なところで止まってウィンドブレーカーを脱ぎ、ヘッドバンドを外す。

湖畔を進行だから平坦…かと思ったら、そう甘くはなかった。
ちっとも平坦ではなかった。
県道75号に乗ったとたん、長い長い上りが始まった。
下りで休めていた脚は多少回復していたけれど、補給してないから
長くは続かなかった。
上り始めてしばらくは11Km/hを維持していたものが、一度下ってから
上り返しになったところで10Km/hに落ち、次の上り返しで9Km/hに落ち、
そのまた次の上り返しでは8Km/hを維持するのがやっとになった。
こりゃ駄目だ⊂⌒~⊃。Д。)⊃

へろへろと路肩に止まって地面にへたり込む。
向かいの庭で、よそ者に気付いた犬がうるさく吠えていたけど
姿は見えなかったので、繋いであるのだと判断し、無視する。

補給しなきゃ走れないんだけど、ワッフルを口に入れたとたん、
おえっとなって吐き出した。
あーもー。
大田胃散チュアブルをがりがり噛み砕き、口直しにねり梅をみっつ。
やはり甘くない補給食をもっと用意すべきだった。

せめて水分は補給しようとドリンクを飲んだら、また
うぇっぷ、となった。
経口補塩水みたいな甘くないドリンクも用意すべきだった。

座っていても仕方がないので再スタート。
ぼくが走り去るまで、さっきの犬は敵意たっぷりに吠え続けていた。

補給は全然摂れなかったけど、それでも休んだ分いくらか楽になった。
ペースは再び11Km/h。

県道75号は無慈悲に上り、ほんの少しだけ下り、また上り返す。
ふと右を見れば、さっきまですぐ横にあった芦ノ湖があんなに下に。
さっきまであんなに大きく見えた観光船があんなに小さく。
…って、どこまで上らせるんだこの道わΣ( ̄△ ̄;)

補給が摂れていないので、上り返しのたびにペースが落ちて行く。
それでも。
この区間を7Km/hで走っている人が結構いた。
上りが辛いのは、ぼくだけじゃないんだ。
その一方で。
9Km/hで這うぼくを凄い勢いで抜いて行く人は、もっとたくさんいたわけだが。

長い直線的な坂の途中で、いよいよ踏めなくなって来た。
せめてこの坂のてっぺんまで行こうぜ、と思ったんだけど――

(・×・)ムリダナ

狭い路肩の、まだ濡れてる縁石にへたり込む。
ちくしょお。
食わなきゃ走れない。
食いたくないけど、食わなきゃ走れない。
ミニ羊羹を取り出して、少しずつ少しずつ齧り、少しずつ少しずつ
よく噛んで食べる。
ちびちび齧ってもぐもぐもぐもぐ…いかにも小動物のお食事風景だよな。
などと自嘲しつつ食べる。
ミニ羊羹は、かろうじて胃に収まってくれた。

小田原あたりで、ぼくの後ろで次のブルベやマラソンの話をしていた2人が
通過したのを潮に、のそのそ立ち上がって再スタート。
その前に、路肩の濡れ落ち葉に埋もれかけていたTREKを引きずり出す
必要があったけど。

この坂を上り切ったところで、さっきの2人が補給のため止まった。
ここまで来れば、さっきのぼくみたいに狭いじめじめした日陰じゃなくて
開けて乾いた陽だまりで休憩できたのね…('A`)

自転車は強いやつほど楽ができ、弱いやつほどヒサンになる。
そういうものだ。

それはともかく。
あー……なんかさっきまでより楽になった気がする(∥ ̄▽ ̄)q
ペースは上がらないけどな( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

そしてようやく本日分の拷問はノルマ達成と政治士官が認めたのか、
この辺から下り基調に変わった。
ここは回復に専念してゾンビのように下る。

仙石原S(120.6Km)を右折。
国道1号に復帰したら、PC3はすぐそこだ。

PC3、セブンイレブン箱根仙石原店(120.8Km)
レシートの打刻は14:18だった。
今回PC3が通過チェックのみに変更されていたけれど、
そうでなければこの時点でタイムオーバーで失格だったところだ。
(キューシートには、PC3のクローズは14:04と記載されていた)

フルーツヨーグルトを食す。甘さ控えめで美味しかった(∥ ̄▽ ̄)旦~~

さて。
次の問題は、PC4のクローズと、ゴールに間に合うかどうかだ。
ちなみにPC4は166.5Km地点、クローズは17:08だ。
そしてゴールは202.4Km地点、19:30でタイムアウトだ。

休んでなどいられない。すぐ出撃だ!(ルーデルさん談)

結論としては、そういうことになる。
軽量化して再スタート。

狭く曲がりくねって車で一杯の坂道を下る。
路面は微妙に湿っている部分もあるけど、車が走るラインは乾いていた。
後方から来た車に道を譲る時だけは湿ったところを走らざるを得ないので
若干ブレーキに気を使う、という程度。
じきに人家や店舗が途切れ、車もばらけて走りやすくなった。
ということで。

突撃!ウラー!

がーっと下る。
いっぺんS字のふたつめでちょと突っ込み過ぎてハードブレーキングしたら
荷重の抜けた後輪が暴れたけど、あんまり気にしない(゚ε゚)キニシナイ!
……でもまコケたら帰れなくなるので、その後は自重したよ?

下って行くと、ある瞬間に突然、空気が暖かい物に変わった。
海岸沿いと箱根の山では10℃違う、というのは嘘じゃなかった。

なおも下る。
大観山の下りよりも、こっちの下りの方がずっと長かった。
下りは ヒャッハー! せざるを得ない。

右上に、見慣れた箱根ターンパイク上り口の直線が見えて来た。
そろそろ下り切る。
そのあたりから車が詰まって来た。
そして麓の温泉街まで下ると、もう人大杉の車大杉。
観光客と車の間をすり抜けるようにして走行せざるを得なかった。
当たり前だけどスピードは出せない。

ようやく普通の道路になったところで、GIANTの人が前に出た。
(湯河原で話した人だと思う)
この人に引いてもらって、平坦な区間を30Km/hで巡航。
先頭を引きながら、コンデジを取り出して素早く写真撮ってた。

早川口S(137.4Km)を直進して小田原市街へ。
クランク状に曲がって、あとはPC4までひたすら直進…ではないけど一本道。
相変わらず風は強かった。しかし斜め後ろから吹いていた。
をを!(∥ ̄▽ ̄)q

しばらくは快調だったんだけど、またしても脹脛が左右同時に攣り始めた。
ペースを維持できなくなって来たので、信号待ちの際に後ろの人に
脚攣ったから先行って下さいと言って下がる。

単独になったとたん、ペースは30Km/hから27Km/hに落ちた。
水分を補給せねばなのでドリンクを口に含む。
うむ。不味い(∥ ̄▽ ̄)旦~~
もっと塩分を摂らないと水を飲んでも吸収しないのだな。
適当なところでストップ。
たまたま自販機の前だったので、コーラでドーピングしようかとも思ったけど、
今は甘い物はもうたくさんだった。
ねり梅をみっつばかり口に放り込むだけにした。

再スタート。
ここからしばらく、ゆっくり走ってるママチャリを抜いては次の信号待ちで
抜き返される嫌なパターンが続く。

大磯の手前あたりで、レース会場で見た覚えのある赤いジャージの
チームの列車が、圧倒的な速度差で抜いて行った。
おこちゃまも何人かいた。
……ロードに乗り始めるのが30年ばかり遅かったみたいだぞ俺。

逗子の時、最後に休憩したコンビニの並びを通過。
>「お前は次に『サンクスをスルーしてセブンイレブンに入る』と言う」
>「サンクスをスルーして…ハッ!」
そんな会話(実際にはちょっと違ったけど)をしたのは記憶に新しい。

あいにくだがJOJOネタに逃避しても、上り坂は楽にならない。
しかしここでさっきのママチャリを完全に引き離せたらしい。
地元民だろうから、単におうちに帰っただけかもしれないが。

大磯駅入口Sで、さっきの赤い列車が右折して行くのが見えた。
逗子の時はあっちに行ったけど、今回は直進。

地味なアップダウンの区間は終わり、ど平坦がしばらく続く。
道幅が広くなり、交通量も増えた分追い風も強い。
おかげで自然とペースアップする。
追い風は人工的なもんなのに、自然にとはこれ如何に(゚∀゚)アヒャ

フラットバーで走ってる人に追い着いたけど、反射ベストや反射タスキを
身に着けていなかった。ブルベ参加者ではないようだ。
そのわりに自転車の装備はブルベっぽかったんだよね。
しばらく後ろについて走っていたけど、信号の変わり目で千切れたら
それっきり見なくなった。

この区間、他の参加者を見た記憶がほとんどない。
いやまぁ何人かに抜かれたようにも思うんだけど(笑)

キューシートによればPC4は166.5Km地点なんだが、サイコンとGPSの
走行距離は既に166.5Kmを超え、170Kmに迫ろうとしていた。
ミスコースした分の誤差だ。ようするに。

サイコンで時刻を確認してみる。
既に16:30を回っていた。
それでもPC4クローズの17:08には間に合いそうだが(∥ ̄▽ ̄)旦~~

結局170Kmを少し超えたところでようやく、セブンイレブンの看板が見えて来た。

PC4、セブンイレブン茅ヶ崎本村3丁目店(166.5Km)
レシートの打刻は16:35だった。

駐車場の隅っこにへたり込んで朝バナナのゼリーをちょっとずつ飲む。
大田胃散チュアブルをいっこ齧る。
ねり梅をいっこ口に放り込む。
以上。

休んでなどいられない。すぐ出撃だ!(ルーデルさん談)

脳内でルーデルさんが急かしていたんだけど、もうちょっとだけ休んで
16:50再スタート。

休んだおかげで快調に脚が回った。
しかしそこに落とし穴が。
前を走っていた参加者が止まったのに、気にせず走り抜けちゃったのだ。
しかし。
そこは右折ポイントだったのでした。

四ツ谷S(169.6Km)「右ト字路 見落としに注意」
キューシートにも、そのように明記されていました。
にも関わらず。
調子に乗ってたせいで見落としましたスミマセン('A`)ノシ

EDGE705の中の人も曲がる指示を出してくれていたはずなんだけど。
調子に乗ってたせいで聞き落としましたスミマセン('A`)ノシ

まっすぐ行って右折した先は中央分離帯のあるバイパスだったもんだから
ミスコースに気付いても横断して戻れなくて、えらい遠回りする破目に
なりましたさ。
時間の余裕ないっつーにミスコースしてどうする俺。

白旗S(172.3Km)では、ちょっと止まって他の参加者が通過するのを見て、
こっちでいいんだよね?と確認してから再スタート。

国道467号に乗ったとたん、いきなり上り。
2度目のミスコースで精神的に凹んでいたせいもあって、地味にきつかった。

キューシートを見て曲がる交差点を頭に入れるため、最初のコンビニで
ストップ。
アミノ酸飲料を飲みつつ、急いで口で吸え!次は桜ヶ丘Sを右、と
復唱して頭に叩き込む。

再スタート。
往路よりもずっと車が増えていて、あまりペースが上げられない。
路側帯だけでなく、車が左に寄ってる場合は側溝の蓋の上も走った。
少しでも距離を稼ぎたかったんだ。

そろそろ薄暗くなり始めたので、GENTOS SG-309をいっこ点灯。

この11.5Kmの区間は酷く長く感じた。
周囲に参加者の姿が全く見当たらなかったので、走っている間ずっと

ホントにこの道でいいんだろうな?
もしかしてGoogleMapでルート引く時に間違えたんじゃないだろうな?

などと不安感に苛まれ続けていた。
だから他の参加者に追い抜かれた時には、酷く安堵した。

本格的に暗くなって来たので、DOSUN M1+も点灯。とりあえず30%。
テールのBIKEGUY R-3とヘルメット後ろのCATEYE SL-LD100-RもスイッチON。

そしてEDGE705のバックライトも点けようとしたんだけど、バッテリの
残量表示がかなり心細くなっているように見えたので、躊躇った。

日頃から文句ばっかり言ってたくせに、今の自分がどれだけ
このちっぽけな黒い箱に依存しているか、改めて思い知ったのだ。
逗子の時とは違い、今回のコースはレッキしていない。
だからもしEDGE705のバッテリが途中で切れでもしたら――

迷子になるよ時間内にゴールまで辿り着けないよ((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

結局その後、画面が全く見えなくなるまで我慢して、最低輝度の5%で
バックライトを点けましたさ。
それから自宅に帰着するまでバッテリ持ちましたさ。
なんだよーあんなに心配することなかったじゃんかさー(゚∀゚)アヒャ

桜ヶ丘S(183.8Km)を右折、中原街道へ。
上って下ったところで信号に引っかかって、
上って下ったところで信号に引っかかって。
もうずっとそんな感じ。
途中からは上りの途中で路線バスに引っかかって、下ったところで信号に(ry
それでも、追い風だったからまだよかった。

真っ暗になると他のことがわりとどうでもよくなって来るおかげか、
この10.6Kmの区間はそんなに苦労もせずに通過した印象。
まーね、赤信号とバス亭のたびにちょっとずつ休んでたからねぇ…(∥ ̄▽ ̄)旦~~

落合橋S(194.4Km)を左折、川沿いの道へ。
車のほとんど通らない狭いまっくらみちに入って、DOSUN M1+の
暴力的な明るさを初めて目の当たりにしたΣ( ̄△ ̄;)

千代橋たもとT字路(195.1Km)を右折。
信号のない交差点なんだけど、前面道路の交通量が多いので難儀した。
川沿いの道から右折する車の横にへばり付くようにして曲がった。

ちなみにこの時点で、サイコンとGPSの走行距離は既に200Km。
2回もミスコースした俺が悪いんだけどさorz

千代橋でやっとこさ曲がったと思ったら、すぐに
貝の坂S(195.3Km)を左折、県道12号へ。
道幅狭い上に(路側帯皆無)車も詰まってて、じわじわとしか進めない。
車にこっちの存在をアピールする都合も考えて、ヘルメット前面の
Petzl Tikkina2も点灯。
ドライバーが眩しくない程度に、ということでLowモード。
路面や前方を見るには光量が足りない印象だけど、信号にぶら下がってる
交差点名の看板はよく見えるようになった。

左前方に見えるオレンジ色に照明された面白い形の高架は東名かな?

東名高速の高架下で同じ県道12号の広い道に合流して左に行くんだけど
(キューシートにもその旨明記されていたんだけど)
EDGE705の画面を見る限りでは、まだ直進だった。
道の繋がり方がGPSの表示とあまりにも違うので、確認するためストップ。
既に2回ミスコースしているから慎重にならざるを得ないのだ。

後ろにいた参加者2名と一緒に首を捻って考える。
最終的に、その2人は左折して国道246号に向かった。

少し迷った末、ぼくもそちらに向かう。
左折して少し走ると、ルートを示すピンクの線がぐるっと回って
現在の進行方向と一致した。
さっきのはつまり、高架に邪魔されて衛星の電波を捕捉できていなかったせいなのね。

市ヶ尾S(199.1Km)を二段階右折、側道から国道246号へ。
また、上りだった。

のったらくったら上っていると、チームでブルベに参加している人たちが
ざかざか抜いて行った。

江田駅東S(200.7Km)を左折。
その後すぐに
荏田北三丁目入り口S(200.8Km)を左折――するはずだったんだけど。
またしてもうっかり分岐を見落として直進。
EDGE705のアラームを聞いた記憶はないけれど、ルートから外れたのは
すぐにわかった。
これで本日3回目のミスコースだ。
ちくしょお。

その後、参加者2人の後について…まだ上らされるのかいΣ( ̄△ ̄;)

あざみの駅前S(202.1Km)
ここまで来たところで、前の2人がゴールの位置を把握していないと気付いたので
前に出て誘導。

ゴール。レストランガスト(202.4Km)

この時点で既に19時を回っていた。
駐車場とその周辺にはブルベ参加者の自転車が一杯。
自分の自転車の置き場所を探すのに手間取った挙句、店内に入っても
ゴールチェック待ちの列。
(店の人から店内で行列するのはやめてと注意が入り、着席して待つことに)

ようやくAJ神奈川のスタッフの前に辿り着いてブルベカードを
提出したと思ったら、スタッフの人に電話が入るしΣ( ̄△ ̄;)
色々とタイムロスした挙句、19:20ゴールとなりました。

完走者のサインして、メダルは要らないよにチェックして、
改めてブルベカードを提出。
場所代代わりに何か1品オーダーしていってね!
という話だったんだけど。
店内がえらい混雑していて、ベル鳴らしても店員さんがオーダー取りに来ない。

これでは(・×・)ムリダナ

そのように判断したので、申し訳ないけどそのまま退出。
ワイヤーロック持って来てなかったから、自転車を長時間放置するのは心配だったし。

うちの部員でマイミクさんの野田 貴行さんがまだ走っている。
ただし07:00スタートなので、帰って来るには間がありそうだった。
待ってみようかなぁ?とは思ったんだけど、げろ吐きそうだったので
とっととおうち帰ることにした。

コンビニでエビアン買ってTimes第4に戻り、機材を片付ける。
あとはもうずっと気持ち悪い…と言いながらおうち帰りましたさ。

21:00くらいに自宅に帰着。
かろうじて帰着報告だけ書いて、そのままぶち倒れて寝ちまいました。

今回の結論。
やっぱりブルベを走るには鍛え方が足りない…(´・ω・`)ショボーン

次。
DOSUN M1+は、とても明るくてよいものです。
ブルベに限らず、夜間走行する人は要チェックですよ(´・ω・`)ノシ

もういっこ。
Champion System社製ジャージは、とにかくポッケが深いので
ウィンドブレーカーから小型のホチキスまで、ブルベで使う物が何でも入って
重宝しました。
パールイズミのサーモドレスジャージと比較して少し薄手なせいか、
ちょっと腕が寒いなぁと思ったりもしましたけど(´・ω・`)
100327.jpg
GPSの記録
Dis207.68Km
Tm13:23:09.24
Av15.5Km/h
Max68.6Km/h
7547cal
平均心拍141bpm
最大心拍230bpm
合計上昇量2422m

サイコンの記録
Dis210.05Km
Tm10:04
Av21.50Km/h
Max69.5Km/h

※今回は珍しく最高速度の数値がほぼ一致。
一方、最大心拍230ってのは、さすがにちょっと疑問なんだが(´・ω・`)

BRM327神奈川200大観山レポートは以上であります。押忍っ!p(゚ロ゚)q
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コメント 7

野田 貴行

超長文レポートお疲れ様でした、
今回は逗子と違い大苦戦だったのですね(^^;
by 野田 貴行 (2010-03-29 22:33) 

からたろー

長い上りがあるとこんなですorz
by からたろー (2010-03-29 23:19) 

元

お疲れ様でした。
実は、大観山で削られてから仙石原のUPDOWNが
一番辛い所なのです。
by 元 (2010-03-30 08:50) 

からたろー

本当にきつかったですorz
PC2までは予定通り脚を温存して来られたんですが、それでもこの体たらくで。
by からたろー (2010-03-30 10:37) 

はるなん

あの見栄えにも関わらずM1+をお勧めしてきた理由を体感されたようで・・・
T字配光のおかげで実際の明るさより遥かに明るく感じるんですよね・・・

ともあれ、私では登る気にもならない代官山・・・じゃなくて大観山、お疲れ様です。
by はるなん (2010-03-30 21:37) 

14

過酷なブルベお疲れさまでした。

でも、これだけ詳細にレポートを書けるのは、意識がはっきりしていて無理していない(?)からでしょうか…
by 14 (2010-03-31 07:48) 

からたろー

>はるなんさん
DOSUN M1+は単に大光量で遠くを照らすだけでなく、すぐ足元も
照らしてくれるのが意外でした。そしてそれが便利だなと感じました。
ちっぽけな石とか穴ぼこだって見えれば避けられるわけで。
ただし遠近両方照らせるだけに、光軸の調整には悩んでます(笑)


>14さん
結局、ヘタレであればあるほど過酷になっちまうんですよね。
強い人にはわりと快適なブルベだったろうと思います。
特に雪も雨も降らなかったし、風も基本追い風だったし、気温も箱根では
3℃だったとはいえ冬装備があれば問題なかったし。
ただ、上りに弱いヘタレだから、ぼくはヒサンだったというだけで。

ヘタレだからこそ、後先考えてペース配分してる面は確かにあります。
そして遅いからこそ、色々記憶する暇があるわけです。
実際、すっ飛ばして下ってる区間のことはほとんど書いてない(笑)
by からたろー (2010-03-31 12:25) 

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