三浦半島一周(ヘタレコース)レポート [自転車]
6月26日(土)くもりときどきあめ
朝から自宅の前面道路で工事があるとのことだったので、騒音から逃れるために
どこかに出かけざるを得なかったわけだが。
昨日の時点で、三浦半島を走らざるを得ない、との結論に達した。
ということで。
6時ちょい前に自宅を出発。
どんより曇ってます。蒸し暑いです。
前回同様、横須賀まで極力脚を使わずに行くため最短ルートを選択。
多摩沿線道路~南部沿線道路~府中街道~国道1号~国道16号。以上。
しかし前回は大型がほとんど走っていなかったのに対し、今回はダンプが一杯。
多摩沿線道路は基本的に路側帯が申し訳程度しかないので、抜かれる時は結構やばい。
国道1号に出てからも、いつになく右肩スレスレを抜いて行く車が多い。
後で気がついたんだけど、今日は土曜日だから仕事車が多いせいで殺伐度が高いんだね。
後ろから迫って来るエンジンの音に敏感になっていたせいか、
提供が開始された脳内BGMエンドレス再生サービス、本日最初のコンテンツはこちら。
『だるまさんが転んにゃ』にむせるBGMを付けてみた
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6970668
最近さぼってたのでマターリ流してリハビリするつもりが、大型に追いかけられて
わりと必死こいて踏んだ(当社比)結果、横浜の手前で既に半分燃え尽きていた(笑)
追い討ちをかけるように雨がぱらつき始めるし。
その時はすぐにやんだけど、その後も終日降ったりやんだりでしたさ。
曇りの予報だったのに。
誰にとは言いませんが以下略。
金沢文庫の先で竹芝ジャージの人にぶち抜かれた。
絞れてるなぁ。
…などと思っている間に、竹芝ジャージの人は環状4号へと右折して行った。
練習してる人と練習してないやつの差は歴然としているなぁ。
…などと思って(´・ω・`)ショボーンとしていた、その時。
すぐ前を走っていた車の左前輪からホイールキャップが外れた。
慣性でしばらくの間車と併走し、やがて速度が緩むに従って左にカーブし始めた。
このままだと、ぼくのコースと交差する。つまりぶつかる。
…そう思ったとたん、なぜかホイールキャップは右に向きを変え、後続の車の前に流れた。
バキッ!
軽自動車がもろに踏んだ。
しかしホイールキャップは割れなかった。ワイヤが飛びはしたけれど。意外に頑丈なんだね。
三笠公園入口交差点のセブンイレブンで補給した後、9時ちょうどくらいに集合場所の
うみかぜ公園に到着。
9時30分集合の予定だったのに早過ぎたなぁ。
…などと思っていた、その時。
向こう側の車線をカナサイさんがダンシングですっ飛んで行くのが見えた。
…………あんですとΣ( ̄△ ̄;)
やがて戻って来たカナサイさんと、今回は誰も釣れなかったねぇ(´・ω・`)ショボーン
などと話した後、予定通り9時30分頃スタート。
カナサイさんに引いてもらって海岸沿いを走ると、やはりツールドのとを思い出さざるを得ない。
ペースが安定しているので、すぐに脳内BGMエンドレス再生サービスの提供が再開。
デュラララ!! OP 裏切りの夕焼け
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11185575
ひとまず観音崎方面に向かう。向かい風うざい。
海岸を見下ろすと干潮だ。
そういえば今日は満月だ。大潮なんだね。
そのわりに、前回みたいな
見ろ!人がゴミのようだ!
というような人出にはなっていなかった。
今回は浦賀の渡船はパス。
ぼくたちが対岸に回り込む間に、渡船はきっかり1往復を終えていた。
とにかく蒸し暑い。
赤信号で止まるとたちまちアイウェアが真っ白に曇って前が見えなくなる。
そうでなくても半端に降った雨粒のせいで見えにくいのに。
雲が低い。
周囲の鉄塔の半分より上は雲の中にある。
オーガスの相克界みたい、とちょっと思った…(∥ ̄▽ ̄)旦~~
三浦海岸を向かい風に叩かれながらのったらくったら進行。
無駄に心拍が上がるばかりでペースは上がらない。
向かい風うざい。
前回同様ローソンで補給。
プリンのフタが剥がれないのでスプーンで突き破ったら中身が飛び出したけど気にしたら負けだ。
さらに海岸線を南下。
向かい風うざい。
突き当たりの長い坂の途中で、なんかもうオワタ\(^o^)/
止まらないだけで精一杯、という状態でよろよろふらふら上る。
農道コースの分岐で待っていたカナサイさんに、前回より調子悪い、と申告。
まだ11時だったけど、寄り道せずこのまま油壺の海の美術館に向かうことに。
前回わりとワクテカしながらダンシングで通過した撮影ポイントを、今回はもう
がっくり下向いちゃった状態で通過。
それにつけても向かい風うざい。
どうにかこうにか油壺まで辿り着いて、狭い砂利道を慎重に下る。
その先のコンクリの簡易舗装されたところで、カナサイさんが路肩に出ていた泥で
前輪をロックさせてゆっくりと転倒した。
クリートが外れれば倒れずに済んだはずだが、そういう時に限って外れないのだ。
泥の上に倒れたので、雨のパリ~ルーベを完走した直後みたいな状態になった。
自転車を押して海岸まで下った後、石段の途中にあるトイレの水道でジャージを洗濯。
かなりしつこい泥で、洗ってもジャージの背中全体を覆う嫌な色の染みが残った。
自転車を担いで砂浜を歩いて海の美術館へ。
席に着いたとたん、屋根を叩く雨の音が。なんか本降りになってませんか?Σ( ̄△ ̄;)
それはそれとしてボンゴレビアンコを食す。
今後の参戦予定とかメイドさん学科自転車部の運営に関する話とか色々。
ところで、今回ヤギさんがいなかった件について。
もしかしてBBQにクラスチェンジされたのでせうか((((;゚ Д゚))))ガクガクブルブル
12時半くらいだったか、雨が小降りになった頃に席を立った。
石段の途中でシューズに入った砂を払っていると、通りかかった人から自転車の重量とか
今日は何Kmくらい走るの等、定番の質問が。
ロード乗りのイメージアップのため、ヘタレでもはきはき答えておくぜ!(゚∀゚)アヒャ!
遊歩道をゆるゆると登り返し、一般道に戻る。
今回の発動機不調を鑑みて寄り道せず、まっすぐ国道134号に向かう。
それでも小さな丘いっこ越える必要はあるんだけどね。
幸い、たっぷり休んだおかげで脚は回った。
国道134号に出てしばらくは下り基調なので快調。
下り切った先の平坦も、追い風になっていたので快調。
ただし車が多いのでちと走りにくい。
葉山に近づくにつれて、また雲が低ぅくなって来た。
そして雨が大粒に。
葉山の、というか逗子の手前のLA MAREE DE CHAYAで雨宿り。
ついでにメイドさん成分も補給(笑)
ヘッドドレスではなく三角巾だけど、実用上そうだよね。本来なら帽子なわけで。
窓の向こう、入り江の対岸に見えるのは、神奈川200のスタート直後に通ったトンネルへの上り。
…などと思いつつ、林檎のシブストとエスプレッソを頂く。
普段は紅茶党なんだけど、へばってる時のお約束としてニガッ!マズッ!せねばであり。
14時頃、雨は相変わらずだけど再スタート。
逗子からは前回同様裏道を国道16号へ。
ただし今回は途中で線路を渡らず、そのまま道なり。
それでも最後のトンネル手前でちょっと上るだけで済むのは一緒でした。
国道16号を横浜方面へ進行…と思ったら右折して川沿いに海岸の方へ。
8.5%の勾配の橋を渡ったり何やかやした後、いかにも埋立地という感じの
フルフラットな地域へ。くっ。
歩道に赤でペイントされた自転車レーンを進行。
その後、公園の中の人気のない遊歩道を経由して国道357号線へ。
掘割川の対岸(いつも通るのは国道16号側)を通って横浜港に向かう。
国道16号から右折して以降の、掘割川の対岸に出るまでの区間については、
GPSがあってもどこをどう走って来たのか全然わかりません。
その辺のコースの詳細はカナサイさんのmixi日記参照。
氷川丸だ。小学校の遠足以来だ(笑)
長い長い陸橋を、自転車を押して移動。
やたらと出て来る象の鼻というのは何だ?と思ったら、単に突堤の形のことだった。
観覧車の時計を見ると16時。
今回は三浦半島では全く寄り道しなかったけど、激坂とか農道等々のオプション込みの
ガチコースだったら今頃横須賀に戻るか逗子に着いた頃なんだよね。
雨のせいか、岸壁で釣りをしている人の姿もほとんどない。
そんな人気のない臨港パークをゆるゆると走って、パシフィコ横浜の裏手のカフェテリアで
ちょいと補給。
表の原っぱにはムクドリがいっぱい。
塩焼きそば450円なぞ食す。
しかし遺憾だが、自転車乗りには全くもって物足りない量だったと言わざるを得ない。
17時頃?東神奈川駅手前の国道15号に出るところまで先導してもらって、そこで解散。
カナサイさんお疲れ様でした。
さて問題は。
ここから国道1号に出るためには、京急の線路とJRの線路を横断する必要があるんだけど、
県道111号線まで行くのは、特に理由はないが面倒だった。
とゆことで。
その辺の踏み切りで京急の線路を渡り、自転車担いでJRの跨線橋を渡って国道1号に復帰。
横浜までのポタリングペースと臨港パークで補給したおかげでだいぶ回復したらしく、
府中街道で左折するあたりまでは快調だった。
しかしその先の南部沿線道路を走行中、なんかもう水飲んでも吸収しなくなって来た。
蒸し暑いので水を飲まずにはいられないんだけど、飲んだ水はただ胃に溜まるばっかり。
水分摂っても吸収できなきゃ汗にならないから、体温が調節できない。
全身が熱い。特に顔面が熱い。
飲んでもダメなら首筋に水をかけて冷却だ。気休めだが。
頭に水をかけると脳みそが茹だって余計に熱中症を促進すると、どっかで読んだことがある。
ぐわ!また脚攣って来た!Σ( ̄△ ̄;)
しかし私にはCompexで鍛えたせーしんりょくが以下略。
この辺で脳内BGMが差し替えに。
【shimano】 durarara-ace!! 【自転車パーツ】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10396701
19時少し前、まだ明るいうちに自宅に帰着。
せっかくDOSUN A1とM1+の2灯体制にしたのにテストできなかったorz

GPSの記録
相模原の宇宙研に行った時のデータをクリアし忘れていたためワケワカメorz
サイコンの記録
Dis181.15Km
Tm8:06:03
Av23.36Km/h
Max51.0Km/h
今回の三浦半島一周レポートは以上であります。押忍っ!p(゚ロ゚)q
朝から自宅の前面道路で工事があるとのことだったので、騒音から逃れるために
どこかに出かけざるを得なかったわけだが。
昨日の時点で、三浦半島を走らざるを得ない、との結論に達した。
ということで。
6時ちょい前に自宅を出発。
どんより曇ってます。蒸し暑いです。
前回同様、横須賀まで極力脚を使わずに行くため最短ルートを選択。
多摩沿線道路~南部沿線道路~府中街道~国道1号~国道16号。以上。
しかし前回は大型がほとんど走っていなかったのに対し、今回はダンプが一杯。
多摩沿線道路は基本的に路側帯が申し訳程度しかないので、抜かれる時は結構やばい。
国道1号に出てからも、いつになく右肩スレスレを抜いて行く車が多い。
後で気がついたんだけど、今日は土曜日だから仕事車が多いせいで殺伐度が高いんだね。
後ろから迫って来るエンジンの音に敏感になっていたせいか、
提供が開始された脳内BGMエンドレス再生サービス、本日最初のコンテンツはこちら。
『だるまさんが転んにゃ』にむせるBGMを付けてみた
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6970668
最近さぼってたのでマターリ流してリハビリするつもりが、大型に追いかけられて
わりと必死こいて踏んだ(当社比)結果、横浜の手前で既に半分燃え尽きていた(笑)
追い討ちをかけるように雨がぱらつき始めるし。
その時はすぐにやんだけど、その後も終日降ったりやんだりでしたさ。
曇りの予報だったのに。
誰にとは言いませんが以下略。
金沢文庫の先で竹芝ジャージの人にぶち抜かれた。
絞れてるなぁ。
…などと思っている間に、竹芝ジャージの人は環状4号へと右折して行った。
練習してる人と練習してないやつの差は歴然としているなぁ。
…などと思って(´・ω・`)ショボーンとしていた、その時。
すぐ前を走っていた車の左前輪からホイールキャップが外れた。
慣性でしばらくの間車と併走し、やがて速度が緩むに従って左にカーブし始めた。
このままだと、ぼくのコースと交差する。つまりぶつかる。
…そう思ったとたん、なぜかホイールキャップは右に向きを変え、後続の車の前に流れた。
バキッ!
軽自動車がもろに踏んだ。
しかしホイールキャップは割れなかった。ワイヤが飛びはしたけれど。意外に頑丈なんだね。
三笠公園入口交差点のセブンイレブンで補給した後、9時ちょうどくらいに集合場所の
うみかぜ公園に到着。
9時30分集合の予定だったのに早過ぎたなぁ。
…などと思っていた、その時。
向こう側の車線をカナサイさんがダンシングですっ飛んで行くのが見えた。
…………あんですとΣ( ̄△ ̄;)
やがて戻って来たカナサイさんと、今回は誰も釣れなかったねぇ(´・ω・`)ショボーン
などと話した後、予定通り9時30分頃スタート。
カナサイさんに引いてもらって海岸沿いを走ると、やはりツールドのとを思い出さざるを得ない。
ペースが安定しているので、すぐに脳内BGMエンドレス再生サービスの提供が再開。
デュラララ!! OP 裏切りの夕焼け
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11185575
ひとまず観音崎方面に向かう。向かい風うざい。
海岸を見下ろすと干潮だ。
そういえば今日は満月だ。大潮なんだね。
そのわりに、前回みたいな
見ろ!人がゴミのようだ!
というような人出にはなっていなかった。
今回は浦賀の渡船はパス。
ぼくたちが対岸に回り込む間に、渡船はきっかり1往復を終えていた。
とにかく蒸し暑い。
赤信号で止まるとたちまちアイウェアが真っ白に曇って前が見えなくなる。
そうでなくても半端に降った雨粒のせいで見えにくいのに。
雲が低い。
周囲の鉄塔の半分より上は雲の中にある。
オーガスの相克界みたい、とちょっと思った…(∥ ̄▽ ̄)旦~~
三浦海岸を向かい風に叩かれながらのったらくったら進行。
無駄に心拍が上がるばかりでペースは上がらない。
向かい風うざい。
前回同様ローソンで補給。
プリンのフタが剥がれないのでスプーンで突き破ったら中身が飛び出したけど気にしたら負けだ。
さらに海岸線を南下。
向かい風うざい。
突き当たりの長い坂の途中で、なんかもうオワタ\(^o^)/
止まらないだけで精一杯、という状態でよろよろふらふら上る。
農道コースの分岐で待っていたカナサイさんに、前回より調子悪い、と申告。
まだ11時だったけど、寄り道せずこのまま油壺の海の美術館に向かうことに。
前回わりとワクテカしながらダンシングで通過した撮影ポイントを、今回はもう
がっくり下向いちゃった状態で通過。
それにつけても向かい風うざい。
どうにかこうにか油壺まで辿り着いて、狭い砂利道を慎重に下る。
その先のコンクリの簡易舗装されたところで、カナサイさんが路肩に出ていた泥で
前輪をロックさせてゆっくりと転倒した。
クリートが外れれば倒れずに済んだはずだが、そういう時に限って外れないのだ。
泥の上に倒れたので、雨のパリ~ルーベを完走した直後みたいな状態になった。
自転車を押して海岸まで下った後、石段の途中にあるトイレの水道でジャージを洗濯。
かなりしつこい泥で、洗ってもジャージの背中全体を覆う嫌な色の染みが残った。
自転車を担いで砂浜を歩いて海の美術館へ。
席に着いたとたん、屋根を叩く雨の音が。なんか本降りになってませんか?Σ( ̄△ ̄;)
それはそれとしてボンゴレビアンコを食す。
今後の参戦予定とかメイドさん学科自転車部の運営に関する話とか色々。
ところで、今回ヤギさんがいなかった件について。
もしかしてBBQにクラスチェンジされたのでせうか((((;゚ Д゚))))ガクガクブルブル
12時半くらいだったか、雨が小降りになった頃に席を立った。
石段の途中でシューズに入った砂を払っていると、通りかかった人から自転車の重量とか
今日は何Kmくらい走るの等、定番の質問が。
ロード乗りのイメージアップのため、ヘタレでもはきはき答えておくぜ!(゚∀゚)アヒャ!
遊歩道をゆるゆると登り返し、一般道に戻る。
今回の発動機不調を鑑みて寄り道せず、まっすぐ国道134号に向かう。
それでも小さな丘いっこ越える必要はあるんだけどね。
幸い、たっぷり休んだおかげで脚は回った。
国道134号に出てしばらくは下り基調なので快調。
下り切った先の平坦も、追い風になっていたので快調。
ただし車が多いのでちと走りにくい。
葉山に近づくにつれて、また雲が低ぅくなって来た。
そして雨が大粒に。
葉山の、というか逗子の手前のLA MAREE DE CHAYAで雨宿り。
ついでにメイドさん成分も補給(笑)
ヘッドドレスではなく三角巾だけど、実用上そうだよね。本来なら帽子なわけで。
窓の向こう、入り江の対岸に見えるのは、神奈川200のスタート直後に通ったトンネルへの上り。
…などと思いつつ、林檎のシブストとエスプレッソを頂く。
普段は紅茶党なんだけど、へばってる時のお約束としてニガッ!マズッ!せねばであり。
14時頃、雨は相変わらずだけど再スタート。
逗子からは前回同様裏道を国道16号へ。
ただし今回は途中で線路を渡らず、そのまま道なり。
それでも最後のトンネル手前でちょっと上るだけで済むのは一緒でした。
国道16号を横浜方面へ進行…と思ったら右折して川沿いに海岸の方へ。
8.5%の勾配の橋を渡ったり何やかやした後、いかにも埋立地という感じの
フルフラットな地域へ。くっ。
歩道に赤でペイントされた自転車レーンを進行。
その後、公園の中の人気のない遊歩道を経由して国道357号線へ。
掘割川の対岸(いつも通るのは国道16号側)を通って横浜港に向かう。
国道16号から右折して以降の、掘割川の対岸に出るまでの区間については、
GPSがあってもどこをどう走って来たのか全然わかりません。
その辺のコースの詳細はカナサイさんのmixi日記参照。
氷川丸だ。小学校の遠足以来だ(笑)
長い長い陸橋を、自転車を押して移動。
やたらと出て来る象の鼻というのは何だ?と思ったら、単に突堤の形のことだった。
観覧車の時計を見ると16時。
今回は三浦半島では全く寄り道しなかったけど、激坂とか農道等々のオプション込みの
ガチコースだったら今頃横須賀に戻るか逗子に着いた頃なんだよね。
雨のせいか、岸壁で釣りをしている人の姿もほとんどない。
そんな人気のない臨港パークをゆるゆると走って、パシフィコ横浜の裏手のカフェテリアで
ちょいと補給。
表の原っぱにはムクドリがいっぱい。
塩焼きそば450円なぞ食す。
しかし遺憾だが、自転車乗りには全くもって物足りない量だったと言わざるを得ない。
17時頃?東神奈川駅手前の国道15号に出るところまで先導してもらって、そこで解散。
カナサイさんお疲れ様でした。
さて問題は。
ここから国道1号に出るためには、京急の線路とJRの線路を横断する必要があるんだけど、
県道111号線まで行くのは、特に理由はないが面倒だった。
とゆことで。
その辺の踏み切りで京急の線路を渡り、自転車担いでJRの跨線橋を渡って国道1号に復帰。
横浜までのポタリングペースと臨港パークで補給したおかげでだいぶ回復したらしく、
府中街道で左折するあたりまでは快調だった。
しかしその先の南部沿線道路を走行中、なんかもう水飲んでも吸収しなくなって来た。
蒸し暑いので水を飲まずにはいられないんだけど、飲んだ水はただ胃に溜まるばっかり。
水分摂っても吸収できなきゃ汗にならないから、体温が調節できない。
全身が熱い。特に顔面が熱い。
飲んでもダメなら首筋に水をかけて冷却だ。気休めだが。
頭に水をかけると脳みそが茹だって余計に熱中症を促進すると、どっかで読んだことがある。
ぐわ!また脚攣って来た!Σ( ̄△ ̄;)
しかし私にはCompexで鍛えたせーしんりょくが以下略。
この辺で脳内BGMが差し替えに。
【shimano】 durarara-ace!! 【自転車パーツ】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10396701
19時少し前、まだ明るいうちに自宅に帰着。
せっかくDOSUN A1とM1+の2灯体制にしたのにテストできなかったorz

GPSの記録
相模原の宇宙研に行った時のデータをクリアし忘れていたためワケワカメorz
サイコンの記録
Dis181.15Km
Tm8:06:03
Av23.36Km/h
Max51.0Km/h
今回の三浦半島一周レポートは以上であります。押忍っ!p(゚ロ゚)q
2010-06-26 21:44
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お疲れ様でした、
実は三笠公園~猿島~観音崎と近くにいたのですが先約が有ったため合流できず申し訳有りませんでした。
by 野田 貴行 (2010-06-27 00:55)
先約があったのでは仕方ありません。
いい絵が撮れたのであれば何より(´・ω・`)ノシ
by からたろー (2010-06-27 11:25)
お疲れ様でした。
>京急の線路とJRの線路を横断
ごめんなさい、説明が足りませんでしたね。
東神奈川の駅は地下をくぐって抜けられるんですよ。
もしくはR15右折してすぐ橋を渡った先の路地を左にはいると
川沿いに北上してKQの下をくぐってR1に出ることが出来ます。
by カナサイ (2010-06-27 12:22)
気にしない気にしなーい( ̄▽ ̄)旦~~
by からたろー (2010-06-27 13:12)