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雑食性無差別シマリスの(・ ×・)ホンダナ [自分用メモ]

※えろまんがの話題も含みます。おこちゃまは読んじゃダメです。


TAGRO『宇宙賃貸 サルガッ荘』4(講談社)

急展開。
しかしまぁ、外部からの介入がないと話が進まなかったから仕方ないよね。
大団円。
それが読めたのは、作者さんがあとがきに書いてる通り、打ち切りになった後に
『もうちょっと売れてもいいだろ』
とネット等で言ってくれた名無しさんたちのおかげだったりする。
おかげでそのまま消えちまうはずだった面白いもんが今回最後まで読めた。
彼らに百万の感謝を。


まりぴょん『ご主人様の作り方』(竹書房)

職場の後輩の女の子に呼び出されたので告られるのかと思ったら、
『私のご主人様になっていただけませんか?』
……女の子の勢いに引きずられてご主人様を始めたらハマったようです。

ご主人様とは言っても、主導権持ってるのはあくまで女の子の方なんだよね。
えすえむが、えむの人を満足させるためにえすのひとがサービスするのと一緒やね。

絵柄もお話も、まぁフツー…かな。
絵柄が好みに合うならドゾー


シギサワカヤ『つめたく、あまい。』(白泉社)

この作者さんの本は、毎回登場人物みんな病んでるなぁと思いながら、つい絵柄買い。
絵柄はよいのでヤンデレとかそういうの平気な人は買い。そうじゃなかったら回避推奨。


平野耕太『ドリフターズ』1(少年画報社)

ドリフターズ=漂流物ね。
関が原の合戦をかろうじて生き延びた島津豊久くんは異世界に流されました。
合戦で負った傷で死にかけているところをエルフに拾われ、連れて行かれた廃城には
どういうわけかとうに死んだはずの織田信長さんと那須野与一くんがいたのでした。

エルフの村が何者かに襲われた時、島津豊久くんは事情も知らないまま走ります。
平野耕太先生の漫画なんで、走って現場に着いたらあとはもう殺戮大会だよな!(笑)

まだ登場しただけで仕事してないキャラ(ハンニバルとスキピオとか)もいるので、続刊に期待。
個人的に、こういうのは田中政志先生が描くもんじゃないか?と思ったけれど。


SASAYUKi『双子や双子の双重奏』(コアマガジン)

SASAYUKi先生といえば世界文学全集えろまんがと触手の人だと思っていたんですが(笑)
双子えろまんがの人でもあったのですね。
ということで双子えろまんがの塊です。
絵柄買いしてみたら色々な意味でお買い得だったでござる( ̄▽ ̄)旦~~

…まぁ、お話についてはあんまり考えない方がいいかもですが。
特に『わたしたち誘拐されました!×2』は、色々と(ノ∀`)アチャーなんだよね。


今回はこんなところです。
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