雑食性無差別シマリスの(・ ×・)ホンダナ [自分用メモ]
綱本将也案・ツジトモ画『GIANT KILLING』18(講談社)
相変わらず期待させたところでハズして来る漫画だ。そこが面白いんだが(∥ ̄▽ ̄)旦~~
がっつり機能し始めたチームが、雨で状態の悪くなったピッチと審判に振り回された挙句
怪我人ががが…
ついでに。がんばれコータ(笑)
野田昌宏案・鷹見一幸著『銀河乞食軍団 黎明編4 誕生!<星海企業>』(早川書房)
まだ読んでません。
銀河乞食軍団こと<星海企業>設立までのお話これにて完結…
1/31追記
長い長い前置き→結論→結果
という構造なんですかね、このシリーズ4巻。
ムックホッファ准将が星海企業(当時名前はまだない)設立という構想を抱くに至る背景の描写に
全4巻の3.7冊まで使っちゃってて、その結論に達してから実現に至る過程が0.3冊分しかない。
尺が決まっていた結果だとしたら、艦隊戦シーンにあんなにページ割かんと、准将が金と人とフネの
手配つける過程にページ割いた方が『銀河乞食軍団』らしくなったんじゃないかなぁ。
野田大元帥だったら艦隊戦シーンにあんなにページ使わんよな…というのは3巻あたりの
感想で書いたよね。
読んでて面白くないわけではなかったので、オリジナルで頑張って下さい…(´・ω・`)ノシ
トマス・W・ヤング『脱出山脈』(早川書房)
悪天候の中、捕虜にしたタリバンの高位聖職者を輸送中に撃墜されたC-130輸送機の
航空士が、不時着時の負傷により歩行不能になった機長から、徒歩での脱出を命令されます。
天候が悪過ぎて捜索救難活動が遅延する一方、既に地上から敵が接近しつつあったためです。
しかし言うは易しというやつで。
反政府勢力の支配地域の真っ只中、雪嵐吹きすさぶアフガニスタンの山岳地帯から。
おまけに捕虜と通訳を連れて。
徒歩で。
そらもうどこを切っても面倒しか出て来ないないわけで。
まだ途中ですが、わりと面白そうな感じ。
そしてふと思ったのが、柘植久慶氏だったら、機長の航空士に対する指示はおそらく
状況を鑑みるに捕虜を連れての脱出は不可能だから『放してやった(シュワちゃん的な意味で)』して
速やかに脱出しろ、というものになったはずで。
それにより面倒の一部は回避され、この本はもう少し薄いものになっただろうなと(笑)
1/31追記
本日読了。
途中から主人公補正が効き過ぎた印象。
面白くないわけではないので、ミリタリ物としてではなく、あくまで冒険小説として読んでくりゃれ?
という感じ。
相変わらず期待させたところでハズして来る漫画だ。そこが面白いんだが(∥ ̄▽ ̄)旦~~
がっつり機能し始めたチームが、雨で状態の悪くなったピッチと審判に振り回された挙句
怪我人ががが…
ついでに。がんばれコータ(笑)
野田昌宏案・鷹見一幸著『銀河乞食軍団 黎明編4 誕生!<星海企業>』(早川書房)
まだ読んでません。
銀河乞食軍団こと<星海企業>設立までのお話これにて完結…
1/31追記
長い長い前置き→結論→結果
という構造なんですかね、このシリーズ4巻。
ムックホッファ准将が星海企業(当時名前はまだない)設立という構想を抱くに至る背景の描写に
全4巻の3.7冊まで使っちゃってて、その結論に達してから実現に至る過程が0.3冊分しかない。
尺が決まっていた結果だとしたら、艦隊戦シーンにあんなにページ割かんと、准将が金と人とフネの
手配つける過程にページ割いた方が『銀河乞食軍団』らしくなったんじゃないかなぁ。
野田大元帥だったら艦隊戦シーンにあんなにページ使わんよな…というのは3巻あたりの
感想で書いたよね。
読んでて面白くないわけではなかったので、オリジナルで頑張って下さい…(´・ω・`)ノシ
トマス・W・ヤング『脱出山脈』(早川書房)
悪天候の中、捕虜にしたタリバンの高位聖職者を輸送中に撃墜されたC-130輸送機の
航空士が、不時着時の負傷により歩行不能になった機長から、徒歩での脱出を命令されます。
天候が悪過ぎて捜索救難活動が遅延する一方、既に地上から敵が接近しつつあったためです。
しかし言うは易しというやつで。
反政府勢力の支配地域の真っ只中、雪嵐吹きすさぶアフガニスタンの山岳地帯から。
おまけに捕虜と通訳を連れて。
徒歩で。
そらもうどこを切っても面倒しか出て来ないないわけで。
まだ途中ですが、わりと面白そうな感じ。
そしてふと思ったのが、柘植久慶氏だったら、機長の航空士に対する指示はおそらく
状況を鑑みるに捕虜を連れての脱出は不可能だから『放してやった(シュワちゃん的な意味で)』して
速やかに脱出しろ、というものになったはずで。
それにより面倒の一部は回避され、この本はもう少し薄いものになっただろうなと(笑)
1/31追記
本日読了。
途中から主人公補正が効き過ぎた印象。
面白くないわけではないので、ミリタリ物としてではなく、あくまで冒険小説として読んでくりゃれ?
という感じ。
2011-01-21 20:49
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読んでないけど。
>トマス・W・ヤング『脱出山脈』(早川書房)
>柘植久慶氏だったら
そんなに重要な捕虜なら十分なエスコート(対地用にA-10、対空も含めるなら、低速に強いF/A-18)と、あらゆる支援、無人機から、E-3、E-8、タンカー、更に代替飛行場と予備機が有るので、そもそも撃墜されないし、撃墜されても任務は遂行可能。
だって、柘植久慶氏って、失敗の可能性を限りなく潰した作戦しか立案しないもん。
だから多分、柘植久慶氏はこういう頭の悪い作戦の物語は書かないんじゃないかな(笑)
航法士が元SASやデルタとかシールズならともかく、普通は撃墜された時点でどう足掻いても死亡確定。
んで、情報を隠蔽すべく捕虜を処分するんじゃないかな。復讐の為にタリバンがどんだけ頑張るか?という賭けをするのが一番の様な気が(笑)
ところで、柘植さんってCIAの外注でグリーンベレーやってたんでしょう?
だから、認識番号も言えない。
by 城岳 (2011-01-23 14:01)
>失敗の可能性を限りなく潰した作戦しか立案しない
作戦立案とは本来そうするべきものなのですが。
マーフィーの法則を忘れちゃいけない。
しかし作家は失敗する理由を限りなく揃えた設定を用意してくる(笑)
柘植氏の経歴については、ラオス王族の伝手でラオス陸軍の
軍事顧問らしき仕事をやってる時にグリンベレーの協力を得た
というのを必要以上に膨らませたんじゃないかなぁと推測してみる。
CIAの営業(違)が『回顧録は書かない』という条項を
契約書に記載し忘れた可能性がないとは言いませんが(笑)
by からたろー (2011-01-23 15:16)