雑食性無差別シマリスの(・×・)ホンダナ [自分用メモ]
いつも漫画とか薄い本ばっかりじゃ何だし(笑)たまには真面目な本も読もうね。
吉村昭『深海の使者』(文春文庫)
第二次大戦中、ドイツと日本の間を数次にわたり戦略物資を積んで往還した
日本の伊号潜水艦とドイツから譲渡されたUボートの話。
連絡を確保しようとする努力の一環として、イタリアから飛来した
サボイア・マルケッティSM-75機の話やドイツに向かう途中で消息を絶った航研機の話、
そして早口の鹿児島弁という最強の暗号(笑)による国際電話の話も出て来ますけど。
ジェットエンジン関連の技術を持ち帰るためU1224に乗艦されていた吉川春夫技術中佐が
中学時代の同級生のお祖父さんで、作者さんから遺族に献本された同じ題材の戦史漫画
(済まない。タイトルすら失念した)を貸してもらって読んだっけ。
宮脇俊三『失われた鉄道を求めて』(文春文庫)
廃線となった鉄道跡を訪ねる紀行文学ですの。
ぼくは鉄の人では全くないんだけど、昔『時刻表2万キロ』を読んで以来の惰性で宮脇氏の著作は
読んでいる。
あと、廃線とか廃道とか廃墟にはちょろっと心惹かれる、というのもあってね(笑)
さすがに『山さ行がねが』の人みたいにハードコアな廃線探索をする気はないけれど。死ぬから。
吉村昭『深海の使者』(文春文庫)
第二次大戦中、ドイツと日本の間を数次にわたり戦略物資を積んで往還した
日本の伊号潜水艦とドイツから譲渡されたUボートの話。
連絡を確保しようとする努力の一環として、イタリアから飛来した
サボイア・マルケッティSM-75機の話やドイツに向かう途中で消息を絶った航研機の話、
そして早口の鹿児島弁という最強の暗号(笑)による国際電話の話も出て来ますけど。
ジェットエンジン関連の技術を持ち帰るためU1224に乗艦されていた吉川春夫技術中佐が
中学時代の同級生のお祖父さんで、作者さんから遺族に献本された同じ題材の戦史漫画
(済まない。タイトルすら失念した)を貸してもらって読んだっけ。
宮脇俊三『失われた鉄道を求めて』(文春文庫)
廃線となった鉄道跡を訪ねる紀行文学ですの。
ぼくは鉄の人では全くないんだけど、昔『時刻表2万キロ』を読んで以来の惰性で宮脇氏の著作は
読んでいる。
あと、廃線とか廃道とか廃墟にはちょろっと心惹かれる、というのもあってね(笑)
さすがに『山さ行がねが』の人みたいにハードコアな廃線探索をする気はないけれど。死ぬから。
2011-05-23 12:16
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廃道探索よりお手軽な酷道探索はいかが?(w
by らいかんすろ~ぷ (2011-05-24 01:40)
興味がないと言ったら嘘になるけど(笑)
道幅的にインプレッサでも厳しい希ガス。
by からたろー (2011-05-24 08:32)